ジープ新型チェロキーはシンプル&タフがキーワード

そのコンパクトなサイズとスクエアなフォルム
シンプルなたたずまいやタフな走破性に魅了されたユーザーが多い
ジープのチェロキー。

そんなチェロキーに新型が登場するようです。
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日本でもヒットした、2代目の XJ 型のイメージが強いチェロキーですが
新型チェロキーのベースとなったのは、
フィアットとクライスラーの提携をもとに両社が共同開発した
アルファ ロメオ ジュリエッタ のプラットフォームとなります。

前輪駆動でエンジン横置きとなるのです!

エクステリアデザインも旧来の固定概念に捉われずに大胆に変更。
レトロな趣を持つチェロキーのイメージを覆す、未来的なデザインのようです。

アッパーボディは流れるような滑らかなラインを持ちながらも
ロアボディはジープらしい走破性を象徴するデザインは
従来のチェロキーファンにもうれしいポイント。
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「世界中の美しい景観から得たインスピレーションに基づいた
手仕上げによる流麗な造形、上質な素材、新鮮な色彩のものにこだわり
ジープの伝統のクラフトマンシップを尊重した上で新たな世界観を築いた」
とのこと。

大勢のファンが発売の日を楽しみにしていることでしょう!!