環境性能も優れています、ルノー の小型商用車「トラフィック」

日本ではあまりなじみのない車ですが
「トラフィック」は、ルノーの主力LCV(小型商用車)のひとつです。
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1980年の初代登場以来、過去34年間の販売台数なんと累計160万台以上で
欧州LCV市場においてシェア1位を占めている実力車です。

ミッションの設定がMTばかりなことと
ディーゼルエンジンがメインであるために
日本では残念ながら発売されていません。

発売されたばかりのトラフィックの新型は
米国の自動車大手である
GMの欧州部門のオペル/ボクスホールとの共同開発。
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LCVに求められる機能性や快適性を高いレベルで実現し
幅広いニーズに応えるために、新型トラフィックには
豊富なバリエーションが用意されています。

ユーザーのことをとことん考えた小型商用車です。

搭載エンジンは、ルノーが新開発した1.6リットル直列4気筒ターボディーゼル。
シングルターボとツインターボが設定されるていて
ツインターボでは、欧州複合モード燃費16.6km/リットルの
かなり優れた環境性能を実現しています。